白髪予防対策・白髪染め

旧表示指定成分を排除しよう

旧表示指定成分とは

表示指定成分とは、1980年に「アレルギーなどを起こす可能性のある成分」として厚生大臣(現在は厚生労働大臣)が指定し、 表示を義務づけたもので全部で102種類あります。

2001年の薬事法改正により「全成分表示」へと変わりました。

旧表示指定成分と白髪

化粧

旧表示指定成分には様々な毒性があり、知らずのうちに体にストレスを与え白髪の一因となっていることが考えられます。

シャンプー・リンスはもちろんのこと石鹸、化粧品、歯磨き剤、洗剤など可能な限り旧表示指定成分を含まないものを使うようにしましょう。

代表的な旧表示指定成分

エデト酸、エデト塩
酸化・変化・変質防止。皮膚、粘膜に刺激がある。ぜんそく、発疹などのアレルギーを起こす等の有害性。 吸収されるとカルシウム欠乏となり、血圧降下、肝臓障害を起こす。 主に洗顔料、石鹸、シャンプー、リンス、毛髪剤等に含まれてる。
パラベン
防腐剤・酸化防止剤。人によってアレルギー性湿疹、接触性皮膚炎を引き起こす。 摂取すると、薬物湿疹、発熱、肝炎を引き起こす。主に石鹸、洗顔料、シャンプー、リンス等に含まれる。
安息香酸
防腐剤。皮膚や目、粘膜に刺激がある。摂取すると胃傷害を引き起こす。
オキシベンゾン
紫外線呼吸剤。少量でも摂取すると、吐き気やむかつきを引き起こす。皮膚から吸収され急性致死毒性がある。 多量に摂取するとけいれん、ひきつけ、呼吸困難と心臓停止の可能性がある。 主に洗顔料、石鹸、シャンプーに含まれている。
ポリエチレングリコール
保湿剤。摂取すると、肝臓、腎臓障害、発ガン性、発ガン促進作用。皮膚毒性は弱い。 主にシャンプー、マウスウォッシュに使用。
色素
赤色202号等、黄4号等、青色204号等、緑色202号等アレルギー反応を起こし、 中には奇形発ガン性を起こす可能性がある。
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
界面活性剤。神経系に影響があり、胃のけいれん、嘔吐、発汗。主にシャンプー、リンスに含まれる。
N-アルシン-Lグルダミン酸塩
界面活性剤。浴用せっけん等に含まれる。毒性の疑いがある。
クロルキシレノール
殺菌・防腐剤剤。にきび、吹き出物、じんましん、など皮膚発疹を引き起こす可能性がある。 皮膚粘膜を刺激される。発がん性がある。

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