白髪の原因・食生活

人間であることで、避けて通れないのが髪の毛の老化。
歳を重ねるごとに白髪が生え、早い人では20代から始まる人もいます。
元の黒髪に戻れないと思い、多くの方はカラーリングで対処しますが、白髪は食生活で改善する事ができます。
髪の毛というのは、血液でできています。その血液は、食べた栄養素で構成されているのです。
なので、偏った食生活や栄養価の低いファーストフード、添加物などが多く含まれているコンビニ食や出来合いのおかずなどを食べていると、髪の毛にまで栄養が行き届かなかず髪に色をつける事が出来ないことで白髪へとなります。
食生活は、白髪を作る大きな原因の一つなのです。
原因が分かれば、後は対処するのみです。
まず、バランスの良い食事を3食取るようにしましょう。なるべく和食を中心とした食事にするよう心がけて下さい。
髪の毛に良いと言われているのが、たんぱく質。それは、髪の毛は8割たんぱく質栄養素を使って作られているからです。たんぱく質の多い食材が、納豆や豆腐・発酵食品・肉などです。たんぱく質以外では、いちごやレモン・アーモンド・魚介類といったビタミンE・C、ミネラルなどを多く含む食材を取り入れます。
ただし、髪の毛に良いからといって、このような食材だけを取り入れるのではなく、バランスをきちんと考えたうえで食べましょう。
そうすることで、白髪の予防や改善へと繋がります。
食生活が原因と言う方は、多いです。
白髪で悩まれている方は、まず一度ご自身の食生活を見直してみましょう。

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